講演会報告

2015年10月24日 放射能から子どもを守る地方自治からできること

トークセッションの様子 菅谷 昭松本市長と保坂 展人世田谷区長
トークセッションの様子 菅谷 昭松本市長と保坂 展人世田谷区長
講演会&トークセッション @昭和女子大 本部第会議場(三軒茶屋)

松本市長 菅谷 昭×世田谷区長 保坂 展人 &子ども留学理事長 植木宏

「放射能から子どもを守る地方自治からできること」

2015年10月24日土曜日 講演会は、無事大盛況の中、終わりました。

ご参加いただいた皆様、応援いただいた皆様、会場をお貸しいただいた昭和女子大学様、 キッズスペース子ども見守りの皆様、そして、ご多忙の中、講演、トークセッションにご登壇いただいた菅谷松本市長、まつもと子ども留学理事長植木さん、保坂世田谷区長に、心から厚く御礼申し上げます。また、様々な準備の中で当会をバックアップいただいた皆様に感謝いたします。講演内容の詳細は、別途、当会からもご報告申し上げます。

2014年5月18日 「福島県三春町で何が …そして今 …」~突然の災害 行政と市民の協働に学ぶ~

2014年5月18日(日)【講師】深谷茂さん 三春まちづくり公社社長・前三春町副町長 有馬秀人さん 世田谷区危機管理室 災害対策課長

■突然の災害…わたしたちはどこから情報を得て、何を信じ、どう行動すればよいのでしょうか?

■3・11大震災と原発事故直後、時々刻々と変化する厳しい状況の中、三春町では震災対策をしつつ、避難する人々を受け入れながら、放射線災害に対しても「ヨウ素剤」を住民に配布するという決断をし、実行しました。

■行政・議会・自治会など、さまざまな立場の方が力を合わせたとお聞きしています。当時の様子から現在に至るまで、日常のあり方を含め、三春町の深谷さんに語って頂きました。福祉的視点も含め、私たちのまちの防災対策、市民としてできることを学びあいました。

2014年3月1日講演会 福島の今を伝える 吉野裕之さんをお呼びして

2014年3月1日 福島の子どもたちは今 ~健やかな子どもの育ちのために~ 講演 吉野裕之さんをお呼びして

3.11以降、1児の父として、幅広く子どもたちのリフレッシュ・保養支援を続けてこられ、最前線の情報をお持ちの吉野さんに、この3年間の経過、これから何ができるか、何をすべきかを語っていただきました。

2013年6月29日講演会『福島に生きる』佐々木るりさん

講演会を記録しました動画をアップロードしております。是非、ご覧ください。

『人として、母として、そして、幼稚園教諭として』

2013年2月24日 講演会『移動教室の試み』から教育を考える。~福島っ子、新潟に行く~ 伊達市立富野小学校 宍戸校長先生

講演会を記録しました動画をアップロードしております。是非、ご覧ください。こちら

平成25年2月24日(日)13:30~16:30に開催されました伊達市立富野小学校 宍戸校長先生 講演会 「移動教室の試み」から教育を考える。~福島っ子、新潟に行く~
は、 会場いっぱいになるほどの参加者の皆様から、ところどころですすり泣き声にあふれ深く心に刻まれた講演会となりました。
『子ども達には現実を変える力がある!輝く瞳を持って欲しい。”やった!ばんざい!”この言葉。自分は役に立つ存在であり、生きる意味があるのだと実感し、自己肯定感、自己有用感が育っている子ども達の瞳には強い輝きがある。自分から人・もの・自然に働きかけ、大きな反応を体験することで、自己効力感は育つ。』

ご参加いただきましたご来場者様、伊達市富野小学校宍戸校長先生、後援いただいた世田谷区教育委員会、そして、多大なご支援をいただきました多くの皆様に、心より感謝申し上げます。 

  主催:福島の子どもたちとともに・世田谷の会

  後援:世田谷区教育委員会

講演会後、移動教室(目標)300万円募金にご協力いただきました。

御礼:移動教室実施のための(目標)300万募金

☆ 2月24日に開催しました講演会後、移動教室の募金へ皆様より多大なご寄付をお預かりいたし、主催者様へ送金をさせていただきました。下記の通り、受領のご連絡をいただきましたのでご報告します。
-記-
この度は伊達移動教室支援募金にご賛同いただきましてありがとうございます。2月26日に33,920円ご入金の確認をしております。募金は大切にお預かりさせていただきます。   移動教室支援委員会

2012年10月13日 講演会 ”希望の牧場・ふくしま”吉沢正巳さんをお招きして